釈迦岳
神璽谷から北比良、八雲ヶ原にフラワーハイク
山行日:2015年4月25日
天候:晴れ
メンバー:単独
コース:イン谷口大津ワンゲル駐車場(9:45)→神璽の滝(10:15 10:25)→三角岩分岐→ダケ道分岐→
→北比良(12:20 12:35)→八雲ヶ原(12:45 13:32)→カラ岳→釈迦岳(14:17 14:22)→イン谷口大津ワンゲル駐車場(15:35)
雪の堂満岳で滑落して以来2ヶ月程ご無沙汰となっている比良へ出向こうと午前8時30分枚方を発車。 ハンドルを握り、比良に咲く花に思いを寄せながら阪神京都線、湖西道路を順調に走行して9時35分イン口に到着 さすがに晴れの土曜日、イン谷口付近には多くの登山者の姿が! 大津ワンゲル道の駐車場に車をキープし、9時45分山休定番ルートの神璽谷へと足を向ける。 元リフト乗場を越えて沢コースとの分岐にあるカマブロ滝へまずは入山の挨拶。 |
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久しぶりに沢コースより神璽滝へと一瞬思うも最初のF1直登ルートに不安があり、今日も安全に通常ルートを選択。 沢沿いをゆっくりと歩き、リフト道分岐より神璽谷コースへと入って行く。 登山道脇には早くもスミレが顔を見せ、頭上にミツバツツジが飛びはじめてくる。 |
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分岐より10分程登ると神璽滝への分岐となり、豪快な音を響かせる滝へと下りて行く。 神璽の滝は雪解け水を吸収しいつもより水量が多く見事な姿を見せてくれる。 滝へのルートにはイワカガミも咲き始めておりパチリ! マイナスイオンをたっぷりと貰い分岐へと戻る。 |
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分岐からは神璽谷左岸上部を巻くように歩き、比良天神の灯篭を左に見て進む。 砂防ダム手前で流れを渡るとルートは右岸沿いの歩き易いおだやかな道となりカメラ片手にのんびり。 再び砂防ダム直下の流れを渡ると右に比良天神の赤い鳥居が目の入ってくる。 |
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スミレ、カタバミ、ショウジョウバカマ、イワカガミはしっかりと顔を見せてくれるものの この時期比良天神を彩るシャクナゲは花を付けておらす、昨年エネルギーを使い果たしたのかどうやら今年は裏年のよう? |
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比良天神からは谷筋へと下ると両岸の岩壁には、今日の目的花イワウチワがチラホラとその姿を見せ始めてくれる。 片手にカメラを持ちパチリ、パチリしながらロープ場より小橋を越え、一度左岸に逃げて再び谷筋へ下ると・・・イワウチワの群生が! 昨年以上の咲き具合で右の壁に行ったり、左の壁に行ったりとなかなか前に進まず。 |
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ようやく心も満たれ北比良への分岐三角岩で納得の小休止. さあ! 北比良へ 三角岩より枝沢に入ると谷コースと尾根コースの分岐がある。谷コースはダイモンジソウの咲く 秋にとっておくことにし、今日は安全は尾根コースを選択。 |
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少しトラバース気味に登ると前方に見覚えのあるかわいいワンちゃんが・・・おお!ネット友のかおりさんだ! 追い付いて挨拶を交わすとなんと! 横には元気な山ガールのしーちゃん! しーちゃんとははじめての遭遇でなつかしい友と出会ったようで、神璽谷ニードル 足元のイワナシをパチリとしながらダケ道分岐へ一緒に登ってゆく。 *かおりさんのブログ *しーちゃんのホームぺ−ジ |
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ダケ道分岐に咲くバイカオーレンを一緒に観賞しながら北比良で記念のスリーショット! 昼ごはんは八雲ヶ原でしましょうと湿原へと下ってゆく。 |
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湿原の木道を渡り、旧八雲ヶ原ヒッツテ前の広場に着くとやさしい笑顔のご婦人二人よりかおりさんに声がかかる。 なんとchikaさんご姉妹である。・・・ネットでは古くからの知り合いであるがお会いするのは初めてであり、今日は嬉しいサプライズの連続。 何年ぶりかに開く同窓会のように山、花談議で大いに盛り上がる。 |
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先に下られるchikaさんご姉妹を見送り、ランチタイムでたのしい一時を過ごした後、かおりさん、しーちゃんに別れを告げて 大津ワンゲル道シャクナゲの状況を確認しに釈迦岳へと向う。 旧スキー場のファミリーゲレンデを登り釈迦岳への縦走路に入るとここにもイワウチワ、バイカオーレンが咲き パチリ、パチリとしながらカラ岳を通過、八雲ヶ原より45分程で釈迦岳に着く。 |
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山頂で一息入れてワンゲル道をイン谷口へと下ってゆく。 途中の激下りを新調に通過、標高が低くなるととイワカガミガ咲き始めており少々撮影タイム。 見頃は一週間くらい先であろうか! 残念ながらシャクナゲはほとんど蕾を確認できずやはり裏年よう。 小橋を渡り15時35分ワンゲル道駐車場に戻り無事神璽谷フラワーハイクを終える。 |
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