比良武奈ヶ岳
神璽谷より八雲ヶ原経由山頂(k先生ご夫妻100回記念登山に飛び入り参加)

山域:比良 登頂回数75回
天候:小雨&ガスのち曇り
メンバー:山休 山頂よりk先生ご夫妻 かおりさん ヨネちゃん M2さん
ルート:元リフト乗場(8:42)→神璽の滝(9:15 9:20)→北比良(10:40)→八雲ヶ原(10:50 11:00)→山頂(11:58 12:45)→八雲ヶ原(13:35)→カラ岳→元ルフト乗場(15:05)


仕事の都合で休みが日曜日に変更になり、k先生ご夫妻の武奈ヶ岳100回記念登山に飛び入り参加させてもらおうと午前7時30分枚方を発車。
天候があまり良くなくひょっとしたら中止されているかもと思いながらも湖西道路を順調に走行し8時30分登山口のイン谷口に到着。

何処から山頂へ向かうか少し悩んだあげくやっぱり神璽谷からがベターと車を元リフト乗場に移動。
準備をしてますいつものようにカマブロ滝に入山の挨拶し沢沿いの道を紅葉を目線に捉えながら神璽谷へと足を進める。

元リフト乗場 カマブロ滝 沢沿いを歩く

リフト道との分岐で道を左に取り神璽谷コースへと入ってゆく。相変わらずのガスで視界は良くない。
神璽の滝は素通りできないので分岐より下降、紅葉の中に浮かぶ滝を期待したのであるが日差しもなく少し期待はずれ。
この天候では仕方がないかと登山道へ戻る。

リフト道との分岐 神璽滝標識…滝まで1分 神璽滝

比良天神石灯篭を左に見て沢を渡渉し、しばらくは緩やかな右岸沿いを歩き山肌の残り紅葉を楽しむ。
砂防ダム手前で再び沢を渉り、比良天神の赤い鳥居に手を合わせて谷筋へと下りる。


ロープ場を抜けて砂防ダムに架けられた小橋を渡り、崩壊の進む迂回路を慎重に通過して再び谷筋へと下りてゆく。
神璽谷本流 砂防タム横のロープ場 小橋

重なり合う岩の間を抜けていくと蟻地獄への分岐三角岩へと着く。
何時はここで大休憩をとるのであるが、ペースがいつもながらに遅いので座らずに枝沢に入り尾根ルートよりダケ道合流点へ。
遅れを取り戻すように北比良峠を通過、八雲ヶ原湿原へと下りてゆく。

本流ルート 三角岩からは枝沢へ 尾根ルート
ランドマーク神璽谷ニードル 北比良峠…武奈はガスの中 八雲ヶ原湿原

八雲ヶ原に着くと今まで必死に我慢してくれていた空が泣き出し大粒の雨が降り出す。
これはやばいぞ! ひょっとして記念登山は中止になっているのではと不安が頭をよぎりはじめる。

撤退も考えたが、k先生の折角の記念登山、悔いが残ってはとカッパを羽織り傘を差してイブルキより急ぎ足で武奈を目指す。
山頂手前で足が止まるも11時58分なんとか武奈の頂に到着する。


イブルキのコバ ホワイトアウト状態のコヤマノ岳分岐 武奈山頂

山頂にはk先生ご夫妻の姿が見えず、やっぱり中止されたのかなあと思っていると
どこかで拝見したお顔の方が…なんと桟敷ヶ岳でお会いしたM2さんと分かる。記念登山に別ルートより参加されて先着されたとの事。
ちなみにM2さんは今年100回目の山行との事・・・凄い。

しばらくするとガスの中よりなじみのヨネちゃんの姿、そして今日の主役k先生ご夫妻、かおりさんが登場。
先生ご夫妻に武奈100回登山のお祝いの述べ握手をさせて頂く。


k先生ご夫妻を囲んで記念撮影・・・比良の達人ヨネちゃん カメラワーク抜群のかおりさん 主役のご夫妻 超健脚のM2さん。
比良武奈ヶ岳100回登頂あらためておめでとうございます。コマクサとコマウスユキソウ(エーデルワイズ)を花好きのご夫妻に贈ります
  *写真はかおりさんのブログよりお借りしました。
 

簡単な食事を済ませ全員でパノラマコースより八雲ヶ原へ。
何度かお会いしているもののいっしょに歩くのは初めてで会話を交わしながらの楽しい下降が続く。

車の駐車位置の兼ね合いもあり、八雲ヶ原でダケ道を下られる皆さんと別れ下山後に比良HSでの再会を約束してカラ岳より下山へ。

HSで再会し、山談義、花談義、紅葉談義のたのしい時間を過ごさせて頂く。ありがとうございました。

八雲ヶ原 リフト道と元リフト乗場の残り紅葉