比良釈迦ヶ岳
リフト道よりシロヤシオ咲く山頂へ

山域:比良 
山行日:2016年5月18日
天候:晴れ(まるで夏日)
メンバー:単独
ルート:イン谷元リフト乗り場(11:20)→神璽谷分岐(11:41)→元リフト山中駅(12:25 12:33)→巻き道分岐(12:44)→ワンゲル道合流(13:22)
→釈迦岳(13:33 13:53) →カラ岳(14:15 14:20)→リフト道巻道→元リフト乗り場(15:33)


ネットの山仲間さんより比良のシロヤシオが例年になく素晴らしいとの情報がドンドン入り比良に出かけることに。
大峰山行より中二日の為あまり無理をせず釈迦岳往復の予定で午前10時枚方を発車、イン谷元リフト乗り場登山口に11時過ぎに到着。

カタバミと満開近しのタニウツギ、オオジシバリをカメラに収めて元リフト乗り場より登山道に入って行く。



ますは何時ものようにカマブロ滝に入山の挨拶。沢沿いの道をゆっくりと登り沢を渡って杉林から元ゴンドラのコンクリート塀を
通り過ぎると神璽谷とリフト道の分岐になる。今日はリフト道を選択して右のルートへ。
青空が広がる カマブロ滝 神璽谷・リフト道分岐

樹林帯の中を黙々と登り続けるとやがて前方に似合わないコンクリートの壁が現れる…元リフトの山中駅である。
ここで水分補給の休憩をとる。

樹林帯を登る 眼下に琵琶湖 元リフト山中駅

山を紅に染めるヤマツツジをパチリとしながら山腹をトラバースするように進む。
展望の開けた場所からは堂満岳と蓬莱山、そして比叡山が横並びに展望できる。まもなくシャカ岳分岐となる。

ヤマツツジ 堂満・蓬莱・比叡 巻道との分岐

分岐からは木の根の張り出した急坂をひと登りしてシャクナゲ群生地から咲き残りのイワカガミを見ながら大岩を巻いてゆく。
シャクナゲの咲き残りも2.3輪見られるもこれは写真に耐えられないのでカット。

シャクナゲの群生 咲き残りのイワカガミ 大岩を巻く

大岩を過ぎると緑と白のツートンカラーの木々が目立ちだしてくる…シロヤシオだ。
遠くから眺めると木全体が白く染まっているように見える、葉より花の方が多いのではと錯覚するほどである。

登山道を白く染めるシロヤシオ

ヤシオのトンネルを何度も立ち止まってはパチリとして徐々に高度を上げるとワンゲル道分岐に着く。
ここからはベニ、サラサドウダンの木が多くなり少しルートを外れて散策するが、まだ蕾が多く見ごろはもう少し先のようである。

釈迦岳山頂にてコンビニで手配してきた弁当でランチタイム。

べ二ドウダン 蕾のサラサドウダン 釈迦岳山頂

このままワンゲルより下山も考えたが折角の青空、武奈の姿を拝んでおおこうとカラ岳まで行くことに。
釈迦稜線にもたくさんシロヤシオが咲き、ベニ、サラサも先程よりもきれいに花を咲かせているではないか!パチリ!
おっとウスギヨウラク発見!ツツジのオンパレードだ。


ベニドウダン サラサドウダン ウスギヨウラク
ミツバツツジとシロヤシオのコラボ
釈迦稜線もシロヤシオが満開 カラ岳電波塔へ続く稜線 比良の盟主武奈ヶ岳

カラ岳電波塔裏より武奈をパチリとして巻道へと戻りイン谷jへ一気に下山。
シロヤシオ、サラ、ベニドウダンと納得のミニハイクを終える。