桟敷ヶ岳
北山の貴婦人に会いに岩屋不動尊より山頂

山域:北山 登頂回数4回
山行日:2016年5月8日
天候:晴れ午後より少し曇り
メンバー:関電おじさん(ミーとマン氏) 山休
コース:岩屋橋(9:58)→志明院(10:23)→薬師峠(10:44)→岩椎山分岐(11:15)→関電鉄塔(11:46)→
桟敷ヶ岳山頂(11:55 昼食休憩&山芍薬見学 12:54)→林道出合(13:20)→岩屋橋(14:20)


明日予定の山歩きを雨予想の為一日前倒しにして北山桟敷ヶ岳に友人の車で出動する。
この日はネット山仲間のかおりさんの1000回達成記念登山が行われるとの情報があり、時間が合えばお会いできるのではと7時30分枚方を発車。
国道1号線を渋滞に巻き込まれることなく順調に北上、途中のファーストフードでモーニングをして雲ヶ畑岩屋橋に8時50分に到着。

下山予定の林道沿いに車をキープして惟喬神社を右に見て登山口のある志明院(岩屋不動尊)へと歩きはじめる。
林道沿い空き地に車をキープ バスの通う岩屋橋 惟喬神社

岩屋川沿いをブラブラと歩いていると沢沿いに今年初めてのクリンソウを見つけてパチリ。
さらに岩が黄金色に染まっているのを見つけて沢筋に下りて確かめるとヒメレンゲが張り付いて光っていたようだ。
おっと!シロボウエンゴサクも・・・パチリ!


クリンソウ ヒメレンゲ シロボウエンゴサク

志明院からは駐車場横より登山道に入ってゆく。
初めて訪れた時は不動尊にお参りしたのであるが、6年前に再訪した時に登山者は境内に入らないでと注意された苦い思い出があり
今日は門前で手を合わせただけで済ます。

志明院裏の沢沿いの道を山野草を愛でながら20分程登ると六体地蔵の鎮座する薬師峠に着き水分補給。

志明院駐車場 沢沿いを登る 六体地蔵

薬師峠からは新緑の中をゆるやかなアップダウンを繰り返して進むと岩茸山分岐に着く。
ヤマツツジを撮影している間に相棒関電おじさんは巻道をどんどん進み姿が見えない。予定していた岩茸山をスルー。

新緑が気持ちよい 岩茸山分岐 ヤマツツジが鮮やか

関電おじさんのおいどを追いかけて、カエデの森で先行されていた団体さんをパスさせて頂く。
尾根筋の開けた場所からは京都府民の山比叡山が姿を見せてくれる。

関電鉄塔の建つ広場まで来るとかおりさんのグループが先を歩いておられるのを確認・・・おなじみのヨネちゃんの姿も!
かおりさんの1000回達成登山記念になんとか間に合う。

カエデの森をショートカット 京都府民の山比叡山 かおりさんのグループ

一度鞍部に下り登り返した桟敷山頂であらためてお祝いの握手を交わさせて頂く。
たくさんの山仲間の方が参加されておられ、なじみのヨネちゃん、一年ぶりのchikaさんご姉妹、はじめてお会いする
M2さん、木村先生ご夫妻ともお話ができ笑顔いっぱいの桟敷ヶ岳山頂となる。

友人共々記念撮影に参加させて頂き、北山の貴婦人ヤマシャクヤクにも会うことができて感謝です。

桟敷ヶ岳山頂 かおりさん1000回登山達成記念集合写真
ブログより転用させた頂きました
山芍薬群生地も満開でお祝い
北山の貴婦人・・・ヤマシャクヤク

今日は母の日、嫁さんと食事の約束があり、後ろ髪をひかれる思いで山頂より直ルートで林道へ下山をはじめる。
急な杉林を100m程下るとルートは荒れ気味で途中踏み跡とテープマークが無くなりちょっと難儀しながらも無事林道へ。
高原地図に載っているものの廃道化されているのであまりおすすめできないルートである!

最後は祖父谷川沿いの長い京都京北線(祖父谷林道)を山野草をパチリ、パチリとしながら岩屋橋へと戻り桟敷ヶ岳登山を終える。

道わかりません 祖父谷川向こうに林道 丸木橋…不安定で少し緊張
直ルートと林道で出会った花達
ヤマルリソウ・ヤマシャクヤク・ミツバチグリ・ムラサキサキゴケ・ラショウモンカズラ・ツクバキンモンソウ・シャガ・ミヤマハコベ・クリンソウ