比良堂満岳
正面谷より東レ新道、堂満東稜を歩く
PHOレポ

山行日:2011年3月29日
天候:晴れ時々曇り
メンバー:単独
コース:イン谷口(9:04)→大山口(9:24)→青ガレ(10:15 10:25)→金糞峠(11:10 11:25)
→堂満山頂(12:16 12:35)→旧道分岐(13:25)→ノタノホリ(13:41 13:46)→イン谷口(14:10)

イン谷口出合いの駐車スペース まずは椿の歓迎を受ける 大山口に向けてイロハモミジの回廊
ダケ道分岐・・・右は北比良へ
谷筋の登山コースに入ると残雪が目立出す。
正面谷の名滝かくれ滝にカタバミが咲いていないかと寄り道! 花はまだ!

今年は雪が多く水量もたっぷり!
かくれ滝分岐より谷筋をしばらく歩き山側の道に上がると正面谷名物青ガレにほどなく到着。
雪が消えかけた青ガレ 金糞の滝
滝を眺めながら今年もイカリソウが咲くことを願い一本!
金糞峠手前の急な登山道・・・春夏秋冬いつ登っても息切れの連発(年齢のせいかなあ!)
谷筋の急な登りを黙々と 前方X字に金糞峠
金糞の岩棚に腰掛けてこの雪ではイワウチワもバイカオーレンもまだ雪の下だなあとここでも一本!
東レ新道風景
東レ新道取り付き まだ結構な積雪 比良縦走路分岐
展望ポイントよりコヤマノ岳とシャカ岳、堂満北壁
中峠の向うに白い西南稜第一ピーク 雄大なシャカ岳 迫力満点の北壁
展望ポイントから雪屁の張り出した稜線を滑落に気をつけて登る。
登り切るとはるかに蓬莱山が光り輝く山頂に到着
山頂とマイザック 下山道(堂満東稜)
山頂で簡単な食事を摂り、今年は石楠花を期待して下山へ。
山頂からの急な下り 快適なブナ林へ 旧道との分岐

山頂からは雪がやわらかく膝まで埋まりながら下るとやがて快適なブナ林へと変わる。
源流部を下りいつも利用する旧道を今回は分岐よりノタノホリへと向かう。
ノタノホリへの道 神秘的なたたずまいのノタノホリ 最後は椿に感謝