古き山仲間と久しぶりの山歩きをすることになり、行き先を安全且つ変化に飛んだ御在所岳と決め午前6時20分に出発。 まず京阪樟葉駅で寺さんを乗せて京滋バイパスより鈴鹿に向かう。
新名神の土山SAで大阪からの二人と合流してコーヒータイム、御在所中道登山口に9時10分に到着。
するとミーとマン氏、バタバタさんとサークルンのメンバーが待っているではないか!
どうやら山ガールと計画していた大台ヶ原散策をふられたらしい! そういう訳で6名の混成登山となる。
年齢別メンバー構成は、60代2名 50代3名 40代1名
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旧スカイライン駐車場 |
中道登山口 |
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中道登山口より昭和の老兵セキ爺を先頭に登りはじめる。ちょっとペースが早くついていくのがきついくらいで ただ1人の40代バタバタさんも後方でバタバタ! 取り付きの樹林帯を抜けると展望が開けロープウェイの向こうに本谷がすばらしい黄葉を見せてくれる。 もう1人の老兵トヨ爺と爺予備軍の寺さんもはじめての御在所岳に感激度100%の様子。
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ロープウェイの下をくぐり岩の道を登ってゆくと鈴鹿中道登山道の名物オバレ岩に到着し、歓声と共に記念撮影がはじまる。 岩の庭園のよな場所を通過し、さらに登ると不思議バランスを保つ地蔵岩に付き、その奇岩をみてメンバーより再び
【おお】の歓声が上がる。 このオバレ岩と地蔵岩は何度見てもその姿にビックリし、自然の不思議とすごさを感じる。
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おばれ岩にて 寺さん バタバタさん ミートマンさん セキ爺さん トヨ爺さん |
地蔵岩にて |
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御在所ロープウェイ |
地蔵岩 |
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地蔵岩より高度を上げるてゆくとやがてキレットと呼ばれる岩場にへと到着する。 中道登山道では唯一の難所といえる岩場で三点支持を守り、落石を起こさないように慎重に下って行く。 軽快に下りたのは年長のセキ爺で、一番慎重に下ったのはどうやら最年少のバタバタさんのようであった。
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キレットを通過してしてからは暫く樹林帯の道で高度を稼ぎ、途中にある岩場で山ガール用のミーとマン氏の今日のポーズを撮影したあと 富士見岩直下の岩場よりと山頂遊園への道へトラバースして、最後の急斜面をグイ、グイと登り遊歩道に登り着く。 富士見岩で湯の山温泉の展望と本谷の紅葉を楽しんだあと山頂へと足を向ける。
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本日のミーとマン氏 |
富士見岩より中道登山道と湯の山温泉 |
富士見岩より本谷の黄葉 |
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御在所岳山頂へはロープウェイで来られた人に混じってしっかりと整備された遊歩道を国見岳、鎌ヶ岳を見ながらのんびりと歩く。 四季を通じてこの山頂は人気があり、常に人が多くあまり好きになれないが、 これから冬の季節は霧氷ツアーなども組まれているようである。
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山頂は一等三角点と最高点に分れており、展望は最高点、記念撮影は三角点の感じである。 小さな岩の塊である最高点から鈴鹿の女王雨乞岳の展望を楽のしんだ後、東屋裏できつくなりだした風をよけながらランチタイムへ。 うどん、ラーメン、やきぞばとそれぞれが好み食事を採り、珈琲で身体を温めてひと時の山の休日を楽しむ。 風が強く手がかじかむくらい寒いがメンバーみんなの笑顔は温かい!
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御在所岳最高点より雨乞岳を望む |
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下山は一の谷新道を選択し、レストラン横より登りと同じくセキ爺を先頭に下りはじめる。 本谷、大黒岩への分岐を右に方向を取るとロープの貼られた急斜面となり、滑らないように注意し力任せで下る。
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ロープ場を過ぎると歩き易い穏やかな道となり、黄葉を楽しみながら下って行く。 一の谷新道の名物男石にタッチして御在所山の家に下山。 |
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一の谷は歩き易い道が続く |
男石(勝手に命名) |
御在所山の家 |
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普段は単独や少人数での山歩きが多い山休、今回のグループ登山でまた違った山の良さを感じることが出来ました。 セキさん トヨさん 寺さん バタバタさん ミーとマンさんまたよろしくお付き合い下さいませ。
山と山の仲間ってやっぱり最高です! |
本日の紅葉 |
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