未明に娘とTVで日本対ブラジル戦を観戦し、2時間程仮眠を取ったあと、山仲間であるミーとマン氏と
アイゼンノム氏を誘いポンポン山に軽ハイキングに出かける。
ポンポン山は北摂に位置し、大阪府民、京都府民に昔から親しまれている標高678.7mの頂を持つ山である。
ポンポン山には幾つかの登山道があるが、今日は山頂への最短コースである善峰寺からの道を選び、専用車を
お寺の駐車場に止める。駐車場入り口対面に釈迦岳への案内板があるが、今日はこの道を下りに使うことにし、
東海自然歩道の一部である林道を歩きはじめる。九十九折状に続いているアスファルトの道を20分程歩くと杉谷の
集落に出合い、ここで道を右にとり山間の田園風景の中に入って行く。田園風景を何故かなつかしく思いながら進むと
三叉路に出合い、ポンポン山への登山道に出る
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駐車場前の案内板 |
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ポンポン山への標識 |
東海自然歩道案内板 |
なつかしい田園風景 |
登山道入り口 |
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沢沿いに付けられた道は、よく整備され歩き易く気持ちが良い。すべり易い石道には手すりも付けらている。
杉林の中付けられた階段状の道を20分も登れば明るい尾根に出、ここで一服をし、なだらかに変化した雑木林の中に続く道を軽快に進む。
10分程で大きな赤い鉄塔のある釈迦岳への分岐に着き、出灰へ分岐を過ぎると縦走路より右に山頂への道が現れる。
11時50分広くて明るい山頂に到着。山頂に設置されたベンチにザックを置き、地球に足ふみするとポンポンと音が(するわけないか)・・・!
今日はあいにくの曇り空の為、展望は今ひとつであるが、晴れの日は結構遠くまで見渡せそうである。 |
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杉林に階段状に続く道 |
石道には手すりも |
尾根道での休憩 |
釈迦岳への分岐 |
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今日は時間にゆとりがあるので、山頂で大休憩しミーとマン氏、アイゼンノム氏とこの夏の北アルプス遠征について
長々と話し、いつものように焼そばのご馳走を食べ山の休日を楽しんだあと、釈迦岳に向けて山頂をあとにする。
元来た道を分岐まで戻り、少し下り気味に進み小山を登り返すと、島本町の最高峰釈迦岳に着く。
山頂は樹林に囲まれて展望はないが、休憩用のべンチがありこれからの下りにそなえて休憩するのも良いだろう。
釈迦岳からは一気の下りになり途中の分岐より左に道をとり善峰寺へと下る
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